【HENZA LOS ANGELES Q&A Vol.6】HOW TO WASH YOUR CLOTHES

Q1.HENZA LOS ANGELESの服は洗えるの?

レースやデリケートな素材のアイテムが多いHENZA LOS ANGELESは

よくこのような質問を受けます。

HENZA LOS ANGELESの服にもご自宅で洗えるもの、手洗いした方が良いもの、

クリーニング専門店に持って行った方が良いものなど様々なアイテムがあります。

お洋服を長く美しく保つためにはどのようなお洗濯の方法があるのか、

服についているタグや洗濯マークの意味をお教えします。

 

Q2.洗濯に必要なマークはどこにあるの?

まずお洗濯をする際に、服の左脇の内側に縫い込まれている『取り扱い絵表示』に注目してみてください。

意外にも見落としがちな小さなタグですが、

服を販売する上で必ず縫い付けなければならない大切なタグです。

ここには、洗濯機で洗えるのか、手洗いなのか、漂白剤が使えるか、

干し方、アイロンのかけ方、ドライクリーニングができるかどうかが絵で表されています。

 

Q3.洗濯絵表示のマークの意味とは

例えばHENZA LOS ANGELESの服でもよく使われるこのマーク

洗濯機で水洗いできるかどうかを表し、中の数字は水温の上限を表しています。

また、下の線が多いほど、弱い操作での洗濯が必要となります。

左から、30度の水で通常の操作による洗濯が可能、

30度の水で弱い操作での洗濯が可能、40度の水で非常に弱い操作での洗濯が可能、

手洗いのみ可能、家庭での水洗い不可、となります。

 

ではこちらのマークはどういう意味でしょう。

一番左は漂白剤の使用が可能かどうかを表すマーク。✖️が付いているため漂白はできません。

HENZA LOS ANGELESの服はデリケートな素材が多く、

ほとんどが漂白剤の使用を勧めていないので、このマークはよく使われています。

次は乾燥機の使用について。これも✖️が付いているため乾燥機にはかけられないという意味になります。

型崩れや縮みの原因になるためHENZA LOS ANGELESの服にはよく使われるマークです。

右の二つは干し方について。縦線が釣り干し、横線が平干し、

角に斜線がなければ日向干し、斜線があれば陰干しという意味になります。

中の線が2本なら濡れ干しを表しています。

 

こちらのマークはアイロンの設定温度を表しています。

左から200度まで、150度まで、110度まで、アイロン禁止となっています。

 

最後はドライ、ウェットクリーニングについての表記。

左の二つはドライクリーニンが可能で、Pはテトラクロルエチレンという溶剤の使用を認めているマーク、

Fはの石油系溶剤の使用を認めているマークです。

下の線があれば弱い操作でのクリーニングを、という意味です。

真ん中の✖️はドライクリーニング禁止のマークです。

右の二つはクリーニング業者によるウェットクリーニングについてのマーク。

◯にWでウェットクリーニングが可能、下線2本で非常に弱い洗濯操作をとの意味になります。

最後のマークはウェットクリーニングができないことを表しています。

 

Q4.HENZA L.A.の洗濯マークはどうなっているの?

取り扱い絵表示は日本で統一のマークが定められていて、HENZA LOS ANGELESもこのマークを使用しています。

このマークは2017年12月1日より変わっており、それ以前に生産されたHENZA LOS ANGELESの服は

以前の日本語表記の交じったマークが使用さているのです!

あなたの持っている服のタグを見てみてください。

そこには洗濯の際のアドバイスや細かな注意点などが記載されています。

HENZA LOS ANGELESの服が皆さんの手元に届いた後も長く美しく保たれるように

小さなタグに思いを乗せて販売しています。