【HENZA LOS ANGELES Q&A Vol.5】WHO'S MADE MY CLOTHES?

Q1.FASHION REVOLUTION DAY とは?

 

皆さんは自分が着ている服がどこでどのように作られているか考えたことはありますか?

2013年4月24日に起きたバングラデシュの衣料品工場ラナ・プラザの崩壊事故をきっかけに発足した

ファッション業界のフェアトレードについて問い直す国際的なキャンペーン

ファッション・レボリューション・デー

ファストファッションが流行し、大量生産・大量消費の世の中で

ローコストで服作りを請け負う工場や、過酷な労働時間・低賃金で働かされている途上国の人々。

あなたの着ているその服の本当のコストや、作っているのはどんな人たちなのか考えてみる1日。

 

世界ではInstagramやSNSで、タグが見えるよう服を裏返しに着た写真をアップし、

#WHOSMADEMYCLOTES ?とブランド名をタグ付けする運動が行われています。

 

Q2.HENZA LOS ANGELESの服はどこで作られているの?

 

HENZA LOS ANGELESの服は、大量生産ができない細かなディテールが多いため、

ほとんどが日本の工場で作られています。

都内のアトリエで型紙を作り、国内の生地メーカーで生地を選び

製品化する前のサンプルも国内の工場で作っています。

都内のいくつかの縫製工場に加え、福島、岡山、群馬、など

全国に点在する様々な工場の中から、カットソーや布帛、サテンなどの薄い生地から、デニムなどの厚い生地など

それぞれの工場の得意分野を見極め振り分けて依頼しているのです。

 

Q3.HENZA L.A.の服作りにかかわる人たち

 

服作りはデザイナーやパタンナー、縫製工場で縫う人たちだけでは商品にはなりません。

1枚の服には見えないところでたくさんの人々が携わっています。

糸を紡ぐ人、生地を織る人、生地屋さん、運搬業者、タグを作る人、

仕上がった商品を検品する人や、丁寧に梱包し発送する人など...1つ1つ挙げていけばキリがないほどです。

HENZA LOS ANGELESはブランド内部のメンバーこそ少ないですが

たくさんの人々が携わり、商品を待つあなたの元へ届くのです。

 

去った4月24日、FASHION REVOLUTION DAYにあなたはどんな服を着ていましたか?

その服はどこで作られた服ですか?

もしHENZA LOS ANGELESの服を持っているのなら

タグを見て、服作りの背景に思いを馳せてみてください。

作る側も着る側も、HAPPYな世界になるように。