【HENZA LOS ANGELES Q&A Vol.3】HENZA L.A. Perfume 誕生のお話

Q1.HENZA LOS ANGELESのPerfumeが生まれた理由

HENZA L.A.はファッションブランドでありながら

デビューと同時にパルファムをリリースした珍しいブランドでもあります。

デザイナーが香りもファッションの一部として捉え、

スタイリングの仕上げに使って欲しいという思いから2種のパルファムが生まれました。

 

Q2.2種類の特徴

ブランドの人気アイテムでもある2つのパルファムはそれぞれ他のブランドには無い特徴的な香りがします。

日本に数名しかいない調香師さんと何度も香りのバランスを変え、

試行錯誤してできた2つの香りはどちらもスタイリングの格上げにぴったりです。

※1トップノート…つけはじめから10分程度。香水の第一印象

※2ミドルノート…〜3時間程度。香水のボディ

※3ラストノート… ~12時間程度。香水の余韻

-ROSE QUARTZ-

ロサンゼルスのダウンタウン、

鮮やかな色が広がるフラワーディストリクトをインスピレーションにした『ROSE QUARTZ』は

数え切れないほどの花たちが醸し出すフローラルな香りの奥に、

知性を感じさせるドライでクリーンな香りが特徴です。

※1トップノートはレモンの香りでライトな印象ですが、※2ミドルノートはイランイランで落ち着いた香りに変わります。

※3ラストノートにはインドネシア原産のスパイシーな植物「パチュリ」、

白檀の名で知られるエキゾチックな香り「サンダルウッド」、

少量加えた「ローズ」がほのかに香り、さっぱりとした印象に。香水が苦手な方にも人気の香りです。

 

-NOSTALGIA BLUE-

砂漠の街パームスプリングスをインスピレーションにした『NOSTALGIA BLUE』は

トップに香るスパイシーな「クローブ」が乾いた空気と遠い異国の風景を思わせ、

オーストラリア原産の「ユーカリタプス」がシャープな印象を与えてくれます。

ミドルノートは「ジャスミン」、ラストには土の匂いを思わせる甘くスパイシーな「パチュリ」と深みのある匂いが特徴の「ベチバー」を。

そこに紀元前から高級品として扱われていた固形樹脂「フランキンセンス」が合わさり、スモーキーで神秘的な奥深い香りに仕上げました。

甘すぎず重すぎず、ユニセックスでお使いいただける香りになっています。

 

Q3.ボトルや箱はオリジナルなの?

HENZA L.A. Perfumeのこだわりは香りはもちろんボトルや箱など細部にまで至ります。

香料は熟成させることにより、

配合成分が混ざり調和していくよう約1か月しっかりと寝かせた日本製のものを使い、

木蓋のボトルはフランスから取り寄せました。

箱は台湾で一から型を作り、中の台紙、外側の色味の細かな調整を何度も行い、シーズンカラーを纏ったICONIQな香水へと仕上がりました。

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何種類も作った香料サンプルの中から厳選していきます。

微妙な色の違いですが、よりシーズンテーマのカラーに近いものを選びます。

現在2つのPerfumeはONLINE STOREでの取り扱いに加え、実際に店頭でもお試しいただけます!

4/15〜 CINEMA H.P.FRANCE 恵比寿アトレ本館4階

5/10〜 roomsSHOP DELUXE 阪急うめだ本店3階

気になる方は是非店頭にて試されてみてはいかがでしょうか。