【DISCOVER LOS ANGELES】新しい発見、ロサンゼルスで暮らすように遊んでみよう

henza_mag_header.jpg

私たちのブランドのコンセプト地にもなっているロサンゼルス。
ロサンゼルスは日本と違い一年中暖かくとても過ごしやすく、
現地の人たちのライフスタイルは本当にゆっくり。
日本から行く際、ショッピングやご飯、そしていわゆる観光地に行くのもいいけれど
こんな過ごし方をしてみても面白いのでは?と
HENZA LOS ANGELESならではのロサンゼルスでの新しい過ごし方を提案します。

ホテルを選ぶなら現地の人たちの部屋の様な空間を選んでみては?

 Chapter08のダイニングルーム

Chapter08のダイニングルーム

DSCF4422.JPG

今回HENZA LOS ANGELESがオススメしたいホテルは、ハリウッド(Hollywood)エリアから少し離れたところに位置するCovell hotel(コベルホテル)というコンセプトホテル。普通のホテルと何が違うかというと、一つ一つのホテルの部屋がChapterで区切られており、更には一つ一つの部屋の内装が異なります。現在Chapter_01〜09まであり、広さもそれぞれ全く異なっています。

高層ビルではなく、2階建で構成されており、1階はレストラン、そしてバーが入っていて夜、ご飯を食べたあとに少し飲んだりしてみてもいいかも。もちろん、それぞれの部屋にはキッチンや食器も揃っているので朝ごはんを作ったり、夕飯を食べたりすることもできます。これが暮らす様に、泊まるホテルの在り方ですね。

Covell Hotel

DSCF6958.JPG

もちろんホテルには、共用スペース、いわゆるラウンジ的なところもあり夕方にはここでお酒を飲みながら次の日のプランやその日あったことを語ったり。普通のホテルでは体験できない、旅先でごくある”日常”を作り出してくれるのがこのホテルの魅力だと思います。

 Chapter 03のベッドルーム

Chapter 03のベッドルーム

なお、ホテルの予約は日本語のサイトはないのでオフィシャルサイトより直接予約する必要があります。


朝起きたら流行りのコーヒーショップへ行ってみて

DSCF6538.JPG
DSCF6543.jpg

ロサンゼルスにはカフェがたくさん。もちろんロサンゼルスだけではなく、今どこに行っても美味しくて可愛いコーヒーショップを巡るのは旅のマストとなっていませんか?せっかくだったら、ロサンゼルスで今若い人たちがこぞって住みたいシルバーレイクにある現地の人たちが通うおしゃれなコーヒーショップに行ってみてはいかが?

先ほど紹介をした、Covell hotelから歩いて15分。ここがシルバーレイクで一番賑わっている場所。ついでに、いきなり出てくる様々なアパレルショップやレコードショップをぷらぷらしてみてもいいかも。

intelligentsiacoffee

2737 North San Fernando Rd.
Los Angeles, California 90065
323.982.8874

DSCF6559.JPG
DSCF6547.jpg

ロサンゼルスの健康的なアクティビティはマストで体験してみて

DSCF7245.JPG

これは普通にホテルから見るロサンゼルスの景色。ではなくて、せっかくだったら一番高い位置からロサンゼルスの街並みを見渡してみませんか?今回オススメしたいのは、街のホテルからすぐにいけるRunyon-Canyon-Park(ラニヨンキャニオンパーク)でのハイキング。

 
IMG_8035-2.jpg

こちらは朝8時から登り始めてようやく中盤に差し掛かったところでの景色。ちなみにロサンゼルスの朝はほぼいつも、靄がかっているので景色がはっきりと見えないのですが、この日は割とスッキリと晴れており綺麗にダウンタウンのビル群まで見ることができました。

IMG_5021.jpg

ちなみに左の方に見える人たちはこれから登る人たち。この様にきちんと初心者でも登れる様にきちんと舗装された道もあれば、道を少しはずれた岩岩を登って頂上を目指す道もあってとても健康的で楽しめるアクティビティだと思います。

IMG_4472.jpg
B5DBD622-1B27-44F8-A987-4E3E79BD3F7A.JPG

ちなみに、ハリウッドにあるということもありその近辺に住むセレブリティたちもハイキングをしに訪れるのだとか。たまたま、HENZA LOS ANGELES アートディレクターはハイキングの途中でモデルのBella Hadid (ベラ・ハディッド)に遭遇していました。

Runyon-Canyon-Park

どうでしたか?今回紹介したものはほんの少しにしかすぎなく、まだまだロサンゼルスには私たちも知らないことがたくさんあります!次はあなた自身が現地に出向いてそれを発見してみるのもありかも。