LAストリートを鮮やかに描く有名アーティスト3人

LAの街を歩いていると、様々なウォールアートに出会うことができます。

色鮮やかで、迫力があり、世界観があるアーティストが多いですが、

この回では、その中でも注目のアーティストを

HENZA LOS ANGELESの独断と偏見で紹介していきます。 

1.MONCHO1929

 元々NYで生まれ育ったMOCHO1929は、

過去にロンドン、イタリア、韓国に住んでいた経験があり、

現在ロサンゼルスに在住しています。

 

  力強くもありながら、繊細さと儚さがあり、

絶妙な世界観を表現できるのは

きっと彼の様々な経験が大きく影響されているからですね。

2.RETNA

記号のようなアートを描くアーティスト、RETNA。

彼のアートはストリートカルチャーが好きな方なら

どこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

HIPHOPやチカーノ、ローライダーなどの映画、

MUSIC VIDEOなどでも度々登場し、

ストリートカルチャーの中でも根強い人気があります。

2015年にはJUSTIN BIEBERのアルバム「PURPOSE」で話題になった

セクシーなボディペイントとジャケットアートをRETNAが手掛けました。

 彼のアートはどこかミステリアスでダークな雰囲気があります。

3.MAC

人物画が得意なMACは女性や子供、英雄など

多くの人物をストリートに描いています。

彼はRETNAとも交友関係があり、よく2人で共同制作をすることも多いです。

 彼の描くアートの特徴は、

人の肌の質感や、曲線、 影などが忠実に表現されていて、

なおかつ艶のあるタッチです。

また、アートの中の人物の感情やメッセージ性を色使いと

幾何学的な柄を用いて表現しています。

この3名のアーティストの作品はLAで実際に見ることができます。

是非、LAに行った際には

ウォールアートを楽しみながら過ごすのはいかがでしょうか。

偶然出会えるとラッキーですね。